一週間のこと
今週はRadioheadのライブに二日間行ってきました。
一日目はさいたまのアリーナ席で、二日目は国際フォーラムの二階で。
思い入れのないバンドだけど、
なるほど世界的なバンドなんだなぁと思いました。
一日目に観た5日はひとりで観てたけど、
特別贅沢ですごく思い出に残る一日になりました。
落ちてきた光は、いつか昇っていくのかな。
そういえばのどうでもいい余談ですが、ライブ終わりに
「こんなきれいな人がロック聴くんですね」
と声をかけられました。
(基本的に私は声をかけられることはないです。)
きれいな人がいたからちらちら見てしまってライブに集中できなかったですって。
こんなとこまで、なんてレディへのライブなんだ!と思いました。
いろんな魔法にかかってしまうんですね、きっと。
今週観た映画をすこし。
Radioheadの思い出に浸っていたいばかりに少なめです。
『ブラックブック』
『ラスト、コーション』と同じ内容なんですが、こちらのほうが凄まじかったです。
『ラスト〜』に比べてエロは少ないですけど、
人間のエゴがうずまく戦争。そして男女の関係。
どこまでも不幸な主人公に、涙さえ出ませんでした。
ヴァーホーヴェン、やっぱりすごいです。
『マッチポイント』
恋愛ってすごくバカでおかしくて、人間なんてそんなもんなんですね。
外からみると、どこまでも愚かなことな気がしてしまいます。
と、なんだか自分に重ね合わせるとよくない方向に行ってしまうのですが。。
ウディ・アレンが出てないウディ・アレン映画、面白かったです。
スカーレットはやっぱり色っぽくて、
ウディ・アレンはいつまでも元気だなぁと思った。。
『ブロック・パーティ』
監督のゴンドリーにカニエにコモンにモス・デフに・・・ステキなラインナップ!
ヒップホップはそんなに聴いたりしないんだけど、
カニエとコモンはちょっと自分の中で特別なのです。
この映画もライブフィルムにはなってないんだけど、
なんだかちょっとあったかくなるようなゴンドリーらしい音楽映画。
よし、頑張ろう。